幸先のよい
「幸先のよい」の英語
「幸先のよい」は英語で auspicious と言います。式典や新年、開業など、改まった場面でよい前ぶれを表す語です。日常会話では「よいスタート」と言う表現のほうが自然なこともあります。
「幸先のよい」の英語の使い分け
アメリカ英語/ɔspíʃəs/
イギリス英語/ɔːspíʃəs/
式典や開業など、改まった場面でよい前ぶれを表します。
コアイメージ
物事を始めるときに、良い前ぶれがいくつか重なっている様子
関連語
使い方
類義語との違い
auspicious:
幸先のよい、将来うまくいきそうな兆しがある
promising:
将来成功しそうで期待が持てる様子
favorable:
条件や状況が有利で物事が進みやすい
lucky:
偶然の幸運でうまくいくこと
英英
indicating that something is likely to have a good outcome or be successful
語源
auspiciousは、ラテン語auspicium「鳥のしぐさで吉兆を占うこと」から。鳥が良いしるしを見せるときの言葉が「幸先のよい」になった。
コラム
- auspiciousは「幸先のよい」を表す語で、英検の長文や英作文で式典・開業・新学期などの好スタートを述べるフォーマルな表現として使える
「幸先のよい」のレベル別の例文
「幸先のよい」を英語にするときのよくある間違い
× I hope it will be an auspiciously start.
○ I hope it will be an auspicious start.
auspiciousは名詞を修飾する形容詞なので、名詞startの前ではauspiciousを使います。