尾がはさみ形の鳥
「尾がはさみ形の鳥」の英語
「尾がはさみ形の鳥」は英語で scissortail と言います。尾が深く二つに分かれた鳥を指す、鳥の名前や通称として使われる表現です。
「尾がはさみ形の鳥」の英語の使い分け
尾がはさみのように二つに分かれた鳥を指す、鳥の名前や通称として使われる名詞です。
コアイメージ
尾がはさみのように深く二又に分かれた長い尾を持つ小鳥
英英
A bird with a long, deeply forked tail resembling a pair of scissors; used as a common name for species such as the scissor‑tailed flycatcher.
語源
scissortailは、scissor(はさみ)+tail(尾)の合成語で、尾がはさみのように二つに分かれている小鳥を表す呼び名から生じた。
コラム
- 尾の形をそのまま表す合成語で、フィールドガイドやバードウォッチングの記述で種名や通称として用いられる
「尾がはさみ形の鳥」のレベル別の例文
- 中学
The scissortail flew over the trees.
その尾がはさみ形の鳥は木々の上を飛びました。
- 高校・英検2級
We watched a scissortail glide above the grassland.
- TOEIC・ビジネス
The wildlife survey report identified three scissortails in the area.
- 日常会話
Look, is that a scissortail?
見て、あれは尾がはさみ形の鳥かな?