孤立した雷鳴

「孤立した雷鳴」の英語

「孤立した雷鳴」は英語で an isolated peal of thunder と言います。単独で聞こえる一度の雷鳴を、自然に説明する表現です。

「孤立した雷鳴」の英語の使い分け

  • a solitary peal of thunder

    ほかの雷鳴とは別に一つだけ聞こえる雷鳴を表す、やや描写的な表現です。

    The storm ended with a solitary peal of thunder.

    嵐は、孤立した雷鳴を一度響かせて終わりました。

  • isolated peal of thunder

    単独で聞こえる雷鳴を説明する、自然で分かりやすい表現です。

    We heard an isolated peal of thunder after the rain.

    雨の後、孤立した雷鳴が一度聞こえました。

「孤立した雷鳴」の例文

During the storm, an isobront cracked overhead.

嵐の間、孤立した雷鳴が頭上で鳴り響いた。

コアイメージ

孤立した雷鳴、ほかの雷と離れて単独に聞こえる雷鳴を指す

英英

A single thunderclap heard distinctly apart from other thunder, occurring alone during a storm.

語源

isobrontは、ギリシャ語の接頭辞iso-(等しい・単一を示す)とbront-(雷を表すbrontē)を組み合わせて作られ、孤立した雷鳴を表す語となった。

コラム

  • 英語では稀な語で、気象記録や詩的表現で孤立した雷鳴を描写する際に用いられることがある。

「孤立した雷鳴」のレベル別の例文

「孤立した雷鳴」を英語にするときのよくある間違い

  • × a thunder

    ○ a peal of thunder

    thunderは通常数えられないため、雷鳴を一つと数えるときはpealなどの単位語を使います。

  • × I heard one thunder.

    ○ I heard a peal of thunder.

    thunderは通常そのまま数えられないため、one thunderとは言いません。

「孤立した雷鳴」の英語についてよくある質問

Q. 「孤立した雷鳴」を英語で一言で言うと?
一般にはan isolated peal of thunderと言います。単独で聞こえる一度の雷鳴を説明する表現です。
Q. isobrontは日常会話で使えますか?
isobrontは日常会話でほとんど使われません。また、「孤立した雷鳴」を意味する語でもありません。気象学では、雷が同時に始まった地点を結ぶ線を指します。
Q. 「孤立した雷鳴」のビジネス文書での言い方は?
気象報告などで分かりやすく書くなら、an isolated peal of thunderが適切です。

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