大気学の

「大気学の」の英語

「大気学の」は英語で aerological と言います。気球などで上空の大気を観測・研究する専門的な語です。航空や飛行に関する「航空学の」は aeronautical なので、混同しないようにしましょう。

「大気学の」の英語の使い分け

「大気学の」の例文

The team reviewed the aerological data collected by weather balloons.

そのチームは気球で収集された大気学のデータを見直した。

コアイメージ

上層の大気の性質や変化を扱う研究や観測に関する表現

英英

Relating specifically to the study or observation of the upper atmosphere, especially in meteorological contexts.

語源

aerologicalは、aero(空気)+-logical(学問を表す語尾)から成り、上空の大気を研究・記述する語として英語に定着した

コラム

  • aerologicalは大気の研究を指し航空機や飛行に関わるaeronauticalとは意味が異なり気球や上空観測の文脈で使われる

「大気学の」のレベル別の例文

「大気学の」を英語にするときのよくある間違い

「大気学の」の英語についてよくある質問

Q. 「大気学の」を英語で一言で言うと?
aerological が対応します。特に上空の大気を気球などで観測・研究する文脈で使われる専門語です。
Q. aerological と aeronautical の違いは?
aerological は上空の大気の研究や観測に関する語です。aeronautical は航空機や飛行に関する語です。
Q. 「大気学の」を英語の論文でどう言う?
上空の大気の観測やデータについて述べる場合は、aerological が使えます。大気科学全般について述べる場合は、文脈に応じて atmospheric science や atmospheric-science-related などの表現を使います。

「大気学の」と関連する日本語の英語

「大気学の」と語尾違いの言い方

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