大斎日

「大斎日」の英語

「大斎日」は英語で major fast day と言います。正教会などの典礼暦で定められた、特に重要な断食日を指します。宗派を明確にしたい場合は、正教会の大斎日だと補足すると伝わりやすいです。

「大斎日」の英語の使い分け

コアイメージ

正教会などの典礼暦で定められた、特に重要な断食日を指す大斎日

英英

A day in a liturgical calendar designated for strict fasting, typically observed in Eastern Orthodox Christianity.

語源

major fast dayは、major(ラテン語major「より大きい」→古フランス語経由で「重要な」)+fast(古英語fæstan「断食」)+day(古英語dæg「日」)の語の組み合わせから成り、典礼上の重要な断食日を表す。

コラム

  • 正教会の典礼暦では大斎日が年間を通して複数定められ、その日には礼拝や食事制限など特別な慣行が行われる

「大斎日」のレベル別の例文

「大斎日」を英語にするときのよくある間違い

  • × big fast day

    ○ major fast day

    「大斎日」の「大」をそのまま big とすると不自然です。宗教的な文脈では major fast day が使えます。

「大斎日」の英語についてよくある質問

Q. 「大斎日」を英語で一言で言うと?
major fast day と言います。正教会などの宗教的な文脈で使われる表現です。
Q. 「大斎日」と「断食日」は英語でどう違いますか?
一般的な「断食日」は fast day と言います。「大斎日」は宗派や文脈に応じて、特に重要な断食日を表す major fast day と言えます。
Q. 「大斎日」を英語で説明するには?
A major fast day in the Orthodox Church と言うと、「正教会における特に重要な断食日」という意味を明確に伝えられます。

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