城門前の防塁
「城門前の防塁」の英語
「城門前の防塁」は英語で barbican と言います。城門を守る外側の防御施設を指す専門語で、日常会話ではほとんど使いません。比喩的に最初の防衛線を表すこともあります。
「城門前の防塁」の英語の使い分け
城門の前に設けた防御施設を指す専門的で歴史的な語です。
「城門前の防塁」の例文
The soldiers manned the barbican as the enemy approached.
敵が近づくと、兵士たちは城門前の防塁に立った。
コアイメージ
城門前の防塁として門を直接守り攻撃者の通行を妨げる外側の防御部分
英英
A defensive structure located outside the main gate of a fort or castle, intended to protect the gate and impede attackers approaching the entrance.
語源
barbicanは、古フランス語barbacaneを経て中世の城郭用語として定着し、城門前の防御設備を指す語となった。
コラム
- 物理的な城門防御の呼称として使われるほか、比喩的に組織や計画の最初の防衛線を指す表現として用いられることがある
「城門前の防塁」のレベル別の例文
「城門前の防塁」を英語にするときのよくある間違い
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