土塗りの伝統工法
「土塗りの伝統工法」の英語
「土塗りの伝統工法」は英語で wattle and daub と言います。木や竹などで編んだ格子に土や粘土を塗る伝統的な壁の工法を指します。英語圏の工法を指す語ですが、構造が共通する日本の木舞土塗りを説明する際にも使えます。
「土塗りの伝統工法」の英語の使い分け
木や竹などの格子に土や粘土を塗る、伝統的な壁工法を指す建築用語です。
The cottage was built with wattle and daub.
コアイメージ
木や竹で編んだ格子に土や粘土を塗って作る壁構造、木舞土塗りを指す
英英
A method of building walls by applying a mixture of clay, soil, and often straw (daub) onto a woven lattice of sticks or reeds (wattle).
語源
wattle and daubは、wattle(編んだ格子)とdaub(塗る)が結びついた語で、木や竹の格子に土を塗る建築技法を表す
コラム
- 日本語では木舞土塗りや竹小舞土壁と呼ばれ、伝統的な民家やコテージの壁に用いられる建築技法を表す
「土塗りの伝統工法」のレベル別の例文
- 中学
This old house uses wattle and daub in its walls.
- 高校・英検2級
Many traditional homes used wattle and daub in their walls.
- TOEIC・ビジネス
The restoration project preserved the building's original wattle and daub walls.
- 日常会話
It's built with wattle and daub.
それは木舞土塗りで建てられています。
「土塗りの伝統工法」を英語にするときのよくある間違い
× a wattle and daub
工法名として単独で使う場合は、通常、冠詞を付けません。ただし、a wattle-and-daub wall のように、名詞を修飾する形なら a を使えます。