困難が待ち受けている

「困難が待ち受けている」の英語

「困難が待ち受けている」は英語で be in for trouble と言います。近い将来に悪いことや問題が起こりそうだと伝える表現です。困難に直面するという一般的な意味なら face difficulties なども使えます。

「困難が待ち受けている」の英語の使い分け

  • be in for

    近い将来の悪い展開が予想されるときに使う口語表現です。

    The team is in for a difficult week.

    そのチームには困難な1週間が待ち受けています。

  • face difficulties

    困難や課題に直面することを客観的に述べる一般的な表現です。

    We may face difficulties during the journey.

    私たちは旅の途中で困難に直面するかもしれません。

  • have a hard time

    困難な状況で苦労するという意味の日常的な表現です。

    She may have a hard time finding a job.

    彼女は仕事を見つけるのに苦労するかもしれません。

「困難が待ち受けている」の例文

We're in for trouble.

私たちは困難が待ち受けている。

コアイメージ

「困難が待ち受けている」という意味で、特に近い将来に不都合や問題が差し迫っていることを示す

英英

Likely to face trouble or difficulty in the near future; used to indicate an impending adverse outcome.

語源

in forは、古い表現in store for(~が用意されている)から生じ、storeが省かれて短縮されて「~が待ち受けている」の意味で使われるようになった

コラム

  • We're in for troubleのように、be in forは差し迫った問題や悪い結果が予想されることを強調する表現である

「困難が待ち受けている」のレベル別の例文

「困難が待ち受けている」を英語にするときのよくある間違い

  • × We are waiting difficulties.

    ○ We're in for trouble.

    困難が待ち受けるという意味では、be in for の形を使います。

  • × We are in for.

    ○ We're in for a difficult situation.

    in for の後ろには、予想される問題や状況を表す語が必要です。

「困難が待ち受けている」の英語についてよくある質問

Q. 「困難が待ち受けている」を英語で一言で言うと?
be in for trouble が使えます。We're in for trouble. で「私たちには困難が待ち受けています」と言えます。
Q. be in for と face difficulties の違いは?
be in for は近い将来に悪いことが起こりそうだという予測を表します。face difficulties は、困難に直面することを一般的に述べる表現です。
Q. 「困難が待ち受けている」のビジネスでの言い方は?
be in for も使えますが、ビジネスでは face challenges や encounter difficulties のほうが客観的で使いやすい場合があります。

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