喉仏

「喉仏」の英語

「喉仏」は英語で Adam's apple と言います。男女どちらにもあるものですが、男性の喉の特徴として説明する場面でよく使われます。医学的には喉の前面にある甲状軟骨の隆起を指します。

「喉仏」の英語の使い分け

  • Adam's apple

    日常会話から説明文まで使える、喉の前に出た隆起を表す名詞です。

    His Adam's apple moved as he swallowed.

    彼は飲み込むときに喉仏が動きました。

「喉仏」の例文

His Adam's apple bobbed when he swallowed.

彼が飲み込むと、彼の喉仏が上下した。

コアイメージ

喉の前面に突出する甲状軟骨の隆起である喉仏

英英

the noticeable laryngeal prominence at the front of the neck formed by the thyroid cartilage

語源

Adam's appleは、禁断の果実がアダムの喉に詰まったという民話に基づく呼称で、中世ラテン語pomum Adamiを経て英語で喉の突出を指す語となった

コラム

  • 喉仏は男女ともに存在するが思春期のホルモン差で男性に目立ちやすく、外見の記述で取り上げられることが多い

「喉仏」のレベル別の例文

「喉仏」を英語にするときのよくある間違い

  • × throat bone

    ○ Adam's apple

    喉仏を直訳して throat bone とは通常言いません。

「喉仏」の英語についてよくある質問

Q. 「喉仏」を英語で一言で言うと?
Adam's apple が一般的です。男女どちらの喉仏にも使えます。
Q. Adam's apple は男性にしか使えませんか?
いいえ、男女どちらにも喉仏はあります。目立ちやすさには個人差があります。
Q. 「喉仏が動く」は英語でどう言いますか?
Adam's apple moves や Adam's apple bobs と言えます。飲み込む動作では bobs が自然なことがあります。

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