唇式パイプ
「唇式パイプ」の英語
「唇式パイプ」は英語で flue pipe と言います。labial pipe とも呼ばれる、オルガンの専門用語です。リード式パイプとは異なり、空気の流れによって音を出します。
「唇式パイプ」の英語の使い分け
オルガンの唇式パイプを指す専門的で正確な表現です。
オルガンで一般的に使われる、唇式パイプを指す表現です。
This organ has hundreds of flue pipes.
organ flue pipe
オルガンの唇式パイプであることを明確に示す説明的な表現です。
コアイメージ
オルガンの唇式パイプが空気を唇状の縁に当てて音を出す仕組みを示す
英英
An organ pipe that produces sound by directing air against a lip-shaped edge (labium), functioning as a flue pipe that yields a flute-like tone.
語源
labial pipeは、labial(ラテン語labium=唇を意味する語根)とpipe(管)を組み合わせた語で、管端の唇状の縁で空気を振動させる構造を指す用語として生まれた。
コラム
- 唇式パイプは英語でflue pipeやflute pipeとも呼ばれ、リード式のpipeとは音の出し方が異なるため音色設計で区別される。
「唇式パイプ」のレベル別の例文
「唇式パイプ」を英語にするときのよくある間違い
× reed pipe
リード式パイプは別の仕組みで音を出すため、唇式パイプとは異なります。