反強磁性

「反強磁性」の英語

「反強磁性」は英語で antiferromagnetism と言います。物性物理学で、隣接する原子のスピンが反対向きにそろい、磁化が打ち消し合う状態を指します。

「反強磁性」の英語の使い分け

「反強磁性」の例文

Researchers observed antiferromagnetism in the new compound at low temperatures.

研究者たちは低温でその新化合物に反強磁性を観測した。

コアイメージ

反強磁性:隣接する原子のスピンが反対向きに並ぶことで磁化が打ち消される状態

英英

Magnetic order in which spins on neighboring sites are aligned antiparallel, producing no net magnetization and often described by opposing sublattices.

語源

antiferromagnetismは、20世紀にLouis Néelらが用いた用語で、anti-とferromagnetismの組合せに由来し反平行スピン配列を表す。

コラム

  • 反強磁性はネール温度TNを境に秩序化し、強磁性と異なり磁化の総和がほぼゼロになるため磁気構造を中性子回折で調べることが多い

「反強磁性」のレベル別の例文

「反強磁性」を英語にするときのよくある間違い

「反強磁性」の英語についてよくある質問

Q. 「反強磁性」を英語で一言で言うと?
antiferromagnetism と言います。物性物理学で使われる名詞です。
Q. 「反強磁性体」は英語で何と言いますか?
antiferromagnet と言います。反強磁性を示す物質や材料を指します。
Q. 反強磁性と強磁性の違いは?
反強磁性では隣接するスピンが反対向きにそろい、全体の磁化がほぼ打ち消し合います。強磁性ではスピンが同じ向きにそろい、磁化が現れます。

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「反強磁性」と語尾違いの言い方

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