十六番目の

「十六番目の」の英語

「十六番目の」は英語で sixteenth と言います。順番や序列を普通に述べるときの基本表現で、書き言葉では 16th もよく使います。XVI は章番号や王の称号など、ローマ数字による公式な表記に使います。

「十六番目の」の英語の使い分け

「十六番目の」の例文

He finished in xvi place overall.

彼は全体で十六番目の順位で終えた。

英英

The Roman numeral for sixteen, used to denote the 16th position in a sequence or to represent the number sixteen in lists and labels.

語源

xviは、ローマ数字の表記でX(10)とV(5)とI(1)を組み合わせて16を表す記号で、序数として十六番目を示す場合にも用いられる。

コラム

  • ローマ数字のxviは16を表し、章番号や王の称号、順位などの公式な番号付けに使われるため、文脈によっては16thや16と表記される場合と使い分けられる。

「十六番目の」のレベル別の例文

「十六番目の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He finished in sixteen place.

    ○ He finished in sixteenth place.

    順番を表すため、基数詞ではなく序数詞を使います。

  • × the sixteen chapter

    ○ the sixteenth chapter

    「第十六章」のような順番には sixteenth を使います。

「十六番目の」の英語についてよくある質問

Q. 「十六番目の」を英語で一言で言うと?
sixteenth が基本です。文章や表では、短い 16th も一般的に使います。
Q. sixteenth と XVI の違いは?
sixteenth は順番を表す普通の英語です。XVI は章番号や王の称号など、ローマ数字による表記に使います。
Q. 「十六番目の」を英語の書類でどう書く?
通常は sixteenth または 16th と書きます。正式な番号付けでローマ数字を使う場合は XVI とします。

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