副代表
コアイメージ
上の人の立場や指示を受け、一時的に仕事や責任を引き受ける人のイメージ
使い方
類義語との違い
deputy:
代理人、職務や権限を正式に代行する人
assistant:
上司を補佐する役割で一部を代行するが正式な代理ではない
agent:
権限を受けて第三者のために行動し、契約などを行う代理人
representative:
代表者として公式に交渉や発言を行う人物
英英
A person who is officially in charge when a higher-ranking person is not present, or someone who assists another in their duties.
語源
deputyは、中世に古フランス語deputéから借用され、ある人の代わりに仕事をする「代理人」として使われるようになった。
コラム
- 会議や出張で上役不在の際にdeputyが代行する用法が多く、役職名として用いる場合は正式な代理権が伴う点が特徴
「副代表」のレベル別の例文
「副代表」を英語にするときのよくある間違い
× vice representative
○ deputy
「副代表」を直訳した vice representative も組織によっては使われますが、一般的な英語としては deputy が自然です。正式な役職名は組織の名称に合わせて表します。