前々強勢語

「前々強勢語」の英語

「前々強勢語」は英語で proparoxytone と言います。最後から3番目の音節に強勢がある語を指す、音韻論や辞書で使う専門用語です。日常会話ではほとんど使いません。

「前々強勢語」の英語の使い分け

コアイメージ

単語の強勢位置が最終から三番目の音節にあることを表す語

英英

A linguistic term for a word whose stress falls on the third-to-last syllable.

語源

proparoxytoneは、ラテン語・ギリシャ語の語形成に由来し、接頭辞pro-(前)とparoxytoneを組み合わせて最終から三番目の強勢を示す語として成立した

コラム

  • 日本語では前々強勢語と訳され、音韻論や辞書の注で用いられる学術的な表現である

「前々強勢語」のレベル別の例文

「前々強勢語」を英語にするときのよくある間違い

  • × A proparoxytone has stress on the second-to-last syllable.

    ○ A proparoxytone has stress on the third-to-last syllable.

    前々強勢語は、最後から2番目ではなく3番目の音節に強勢があります。

「前々強勢語」の英語についてよくある質問

Q. 「前々強勢語」を英語で一言で言うと?
proparoxytone と言います。最後から3番目の音節に強勢がある語を指します。
Q. proparoxytone はどんな意味ですか?
音節の強勢が最後から3番目にある語という意味です。音韻論や辞書の注で使われる専門用語です。
Q. 「前々強勢語」は日常会話で使いますか?
日常会話ではほとんど使わず、音韻論の説明や辞書などで使うのが一般的です。

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