分割法相関係数

「分割法相関係数」の英語

「分割法相関係数」は英語で split-half correlation と言います。1回の検査を二つに分け、得点の一致度から信頼性を調べる指標です。研究論文や心理・教育測定の文脈で使います。

「分割法相関係数」の英語の使い分け

「分割法相関係数」の例文

We calculated the split-half correlation to assess the reliability of the test.

信頼性を評価するために分割法相関係数を計算した。

コアイメージ

一回の試験を半分に分けて両者の一致度を相関で示す指標として分割法相関係数が用いられる

英英

A measure of internal consistency obtained by correlating the scores of two halves of a single test, often adjusted to estimate the reliability of the full test.

語源

split-half correlationは、1回の試験を二分して得点の一致度を相関で表すという手続きの説明語から生まれ、心理学や教育評価で信頼性評価に用いられてきた。

コラム

  • 分割法相関係数は一度の検査から信頼性を評価できる利点がある一方で、分割方法や検査長の影響を受けやすく実践では補正や複数の分割結果の平均が参照される。

「分割法相関係数」のレベル別の例文

「分割法相関係数」を英語にするときのよくある間違い

  • × split correlation

    ○ split-half correlation

    この指標名では、検査を半分に分けることを示す half が必要です。

「分割法相関係数」の英語についてよくある質問

Q. 「分割法相関係数」を英語で一言で言うと?
split-half correlation と言うのが一般的です。検査やテストの信頼性を評価する専門用語です。
Q. 分割法相関係数は何を表しますか?
1回の検査を二つに分け、それぞれの得点の相関から検査の信頼性を評価します。
Q. 「分割法相関係数」のビジネスメールでの言い方は?
The assessment's split-half correlation のように表現できます。報告書では、その数値と対象となる検査を明記するのが一般的です。

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