公共インフラに依存しない

「公共インフラに依存しない」の英語

「公共インフラに依存しない」は英語で off-grid と言います。太陽光発電や雨水利用などで自給する住宅や地域を説明する語で、不動産や環境分野でよく使われます。

「公共インフラに依存しない」の英語の使い分け

「公共インフラに依存しない」の例文

The off-grid community relies on rainwater and solar power.

その公共インフラに依存しないコミュニティは雨水と太陽光発電に頼っている。

コアイメージ

公共インフラに依存しないで、自前の発電や雨水などで生活や運営をまかなう状態

英英

Not connected to public utilities or the electrical grid, relying on self-generated power, collected water, or other on-site resources instead.

語源

off-gridは、off(離れて)とgrid(電力網・供給網)の合成語で、もともと電力網に接続していないことを指し、のちに水道やガスなど公共供給から独立した状態にも広がった。

コラム

  • オフグリッドは太陽光発電や雨水利用で独立した生活や共同体を指す表現で、不動産やエコ関連の説明でよく使われ、日本語ではオフグリッドと表記されることが多い

「公共インフラに依存しない」のレベル別の例文

「公共インフラに依存しない」を英語にするときのよくある間違い

「公共インフラに依存しない」の英語についてよくある質問

Q. 「公共インフラに依存しない」を英語で一言で言うと?
off-grid が一般的です。太陽光発電や雨水利用などで、電力網や水道などに頼らない状態を表します。
Q. off-grid と self-sufficient の違いは?
off-grid は公共インフラから切り離された状態に焦点があります。self-sufficient は必要なものを自分でまかなえること全般を表します。
Q. 「公共インフラに依存しない」をビジネスでどう言う?
設備については an off-grid facility、運営については operate independently of public utilities などが使えます。

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