休止記号

「休止記号」の英語

「休止記号」は英語で fermata と言います。楽譜で音や和音を通常より長く保つ記号で、伸ばす長さは決まっておらず、演奏者や指揮者の判断で決めます。

「休止記号」の英語の使い分け

「休止記号」の例文

Place a fermata above the final note to indicate a pause.

最後の音符の上に休止記号を置いて休止を示しなさい。

コアイメージ

楽譜上で音や和音を通常より長く保つよう指示する記号

英英

A symbol in musical notation placed above a note, chord, or rest to indicate that it should be held or paused longer than its written value.

語源

fermataは、イタリア語のfermare(止める)の過去分詞に由来し「止められたもの」を意味して楽譜上の休止記号として用いられるようになった。

コラム

  • フェルマータは休止の長さを具体的に指定せず演奏者や指揮者の判断で伸ばし方を決める記号である

「休止記号」のレベル別の例文

「休止記号」を英語にするときのよくある間違い

  • × rest

    ○ fermata

    rest は休符を指す語で、音や和音を通常より長く保つフェルマータとは異なります。

「休止記号」の英語についてよくある質問

Q. 「休止記号」を英語で一言で言うと?
fermata と言います。音や和音を通常より長く保つよう指示する楽譜上の記号です。
Q. fermata は音を完全に止める記号ですか?
必ずしもそうではありません。主に音や和音を通常より長く保つことを示す記号で、どのくらい伸ばすかは演奏者や指揮者の判断で決まります。
Q. 「休止記号」と休符は英語で同じですか?
同じではありません。休符は rest と言い、fermata は音や和音を長く保つ記号です。

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