二又の稲妻

「二又の稲妻」の英語

「二又の稲妻」は英語で forked lightning と言います。一本の稲妻が途中で二つ以上に分かれる形を具体的に表す、やや描写的な表現です。日常会話より、天気の描写や文学、報道などで使われます。

「二又の稲妻」の英語の使い分け

コアイメージ

一本の稲妻が途中で二つ以上に分かれて伸びる光の現象をさす

英英

a lightning discharge in which a visible bolt splits into two or more distinct branches

語源

forked lightningは、forked(分かれた)とlightning(稲妻)という語の結合で、一本の稲妻が途中で二又に分かれる様子を表す語である

コラム

  • 夜空を劇的に描写する語として文学や報道で用いられ、cloud-to-cloudやsheet lightningと区別して形状を具体的に伝える際に使われる表現である

「二又の稲妻」のレベル別の例文

「二又の稲妻」を英語にするときのよくある間違い

  • × two-way lightning

    ○ forked lightning

    二つに分かれた形は forked で表すのが一般的です。

「二又の稲妻」の英語についてよくある質問

Q. 「二又の稲妻」を英語で一言で言うと?
forked lightning と言います。稲妻が途中で二つ以上に枝分かれする形を表します。
Q. forked lightning はどんな場面で使いますか?
天気の描写や文学、報道などで、稲妻の形を具体的に伝えるときに使います。
Q. 「二又の稲妻」は日常会話でも使えますか?
使えますが、やや描写的な表現です。日常会話では、実際にその形を見たときなどに使うのが自然です。

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