上場する

「上場する」の英語

「上場する」は英語で go public と言います。株式を市場に公開することを強調するなら float shares、上場させる対象や市場を明確にするなら list a company も使えます。

「上場する」の英語の使い分け

  • go public

    会社が株式を一般公開して上場することを表す、最も一般的な表現です。

    The company went public last year.

    その会社は昨年上場しました。

  • float shares

    株式を市場に売り出すことを表す、ビジネス向けのやや専門的な表現です。

    The firm plans to float shares next spring.

    その会社は来春、株式を公開する予定です。

  • list a company

    会社を証券取引所に上場させることを表す、正式な表現です。

    The exchange will list the company soon.

    その取引所はまもなくその会社を上場させます。

「上場する」の例文

A boat floats on the water.

ボートは水の上に浮かんでいる。

floatのイラスト

コアイメージ

水や空中に支えられて沈まず漂う状態、転じて案や会社を公に出すこと(上場を含む)

関連語

使い方

  • float shares

    株式を上場する

  • float on water

    水面に浮かぶ

  • float to the surface

    水面に浮かび上がる

類義語との違い

float: 水面や空中に沈まずに漂うこと
rise: 位置や高さが上がる、浮上することもある

英英

To remain on the surface of a liquid without sinking or to move gently through the air; also, to present or introduce something (such as an idea or company) to the public.

語源

floatは、インド・ヨーロッパ祖語*pleu-「流れる」が起源で、古英語flōtanを経由して「水に浮かぶ/流れる」の意味になった

コラム

  • 物理的に水や空中に浮く以外に、英語では案や提案を軽く世に出す意味で比喩的に使われる(例:float an idea)、ビジネス会話やビジネス文書でその用法が出ることがある。

「上場する」のレベル別の例文

「上場する」を英語にするときのよくある間違い

「上場する」の英語についてよくある質問

Q. 「上場する」を英語で一言で言うと?
go public が最も一般的です。会社を主語にして The company went public. のように使います。
Q. go public と float shares の違いは?
go public は会社が上場すること、float shares は株式を市場に売り出すことに焦点があります。
Q. 「上場する」のビジネスメールでの言い方は?
The company plans to go public next year. のように、go public を使うのが一般的です。

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