ロンドン塔の衛兵

「ロンドン塔の衛兵」の英語

「ロンドン塔の衛兵」は英語で beefeater と言います。公式の正式名称は Yeoman Warder で、beefeater は一般的な呼び方です。文脈によっては牛肉を食べる人を指すこともあります。

「ロンドン塔の衛兵」の英語の使い分け

「ロンドン塔の衛兵」の例文

A beefeater guided the visitors through the Tower of London.

ロンドン塔の衛兵が来訪者を塔内に案内した。

コアイメージ

牛肉を食べる者を指す呼称から転じたロンドン塔の衛兵

英英

Originally a nickname for someone who ate beef, now specifically a ceremonial guardian of the Tower of London.

語源

beefeaterは、beef(牛肉)とeater(食べる人)が結合した語で、塔の守衛が牛肉の配給を受けたことからその呼称が定着した

コラム

  • 日常語で冗談めかして牛肉を好む人をbeefeaterと呼ぶ用法があり、文脈によって塔の衛兵か単なる肉好きを区別する必要がある

「ロンドン塔の衛兵」のレベル別の例文

「ロンドン塔の衛兵」を英語にするときのよくある間違い

  • × a London Tower guard

    ○ a beefeater

    ロンドン塔の衛兵を指す定番の呼び方は beefeater です。

  • × a beef eater

    ○ a beefeater

    この意味の beefeater は一語でつづります。

「ロンドン塔の衛兵」の英語についてよくある質問

Q. 「ロンドン塔の衛兵」を英語で一言で言うと?
beefeater と言うのが一般的です。公式の正式名称は Yeoman Warder です。
Q. beefeater と Yeoman Warder の違いは?
beefeater は一般的で親しみやすい呼び方、Yeoman Warder は公式の正式名称です。
Q. beefeater は牛肉を食べる人という意味ですか?
その意味で使われることもありますが、ロンドン塔に関する文脈では衛兵を指すのが一般的です。

「ロンドン塔の衛兵」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1