ライスバード

「ライスバード」の英語

「ライスバード」は英語で bobolink と言います。北米に生息する小型の渡り鳥の名前で、図鑑や自然について説明する場面で使われます。一般的な鳥の名前なので、日常会話では見かける機会は多くありません。

「ライスバード」の英語の使い分け

「ライスバード」の例文

Many bobolinks gather in the harvested fields each summer.

多くの北米産の小鳥が毎夏、収穫後の畑に集まる。

コアイメージ

渡りをする北米産の小型の鳥で、夏に開けた草地や収穫後の畑に群れで集まる

英英

A North American migratory songbird (Dolichonyx oryzivorus) that breeds in grassland habitats and often forms flocks in harvested fields during summer.

語源

bobolinkは、鳥のさえずりをまねた英語の擬音語 bob o'link に由来し、その歌声の聞こえ方から18世紀ごろに名付けられた。

コラム

  • 雄は繁殖期に黒地に淡い後頸を持つ目立つ羽色になり、米を食べるために農地で群れることからライスバードとも呼ばれる。

「ライスバード」のレベル別の例文

「ライスバード」の英語についてよくある質問

Q. 「ライスバード」を英語で一言で言うと?
bobolink と言います。北米に生息する小型の渡り鳥の名前です。
Q. bobolink はどんな鳥ですか?
北米で繁殖し、季節によって南へ渡る小型の鳥です。米を食べることから、ライスバードとも呼ばれます。
Q. 「ライスバード」は英語で rice bird と言えますか?
種名としては bobolink を使うのが一般的です。rice bird は bobolink の別名として使われることもありますが、鳥の名前を述べるなら bobolink が適切です。

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