ミシン目
「ミシン目」の英語
「ミシン目」は英語で perforation と言います。紙やチケット、包装などに連続して開いた小さな穴の列を指し、切り取り線には tear along the perforation(ミシン目に沿って切り取る)もよく使います。
「ミシン目」の英語の使い分け
アメリカ英語/pə̀ːrfəréiʃən/
イギリス英語/pə̀ːfəréiʃən/
紙や包装などのミシン目を指す、標準的で幅広く使える名詞です。
tear along the perforation
ミシン目に沿って紙やチケットを切り取る動作を表します。
コアイメージ
材料に小さな穴が連続して開き、簡単に切り離せる状態
関連語
使い方
-
tear along the perforation
ミシン目に沿って切る
類義語との違い
perforation:
穴をあけること、またはそのあけられた状態
hole:
物の中や表面にできた空間や穴
opening:
物の一部が開いている状態や出入り口となる開口部
英英
A small hole in a material, often part of a series of holes, that allows it to be easily torn apart.
語源
perforationは、ラテン語のper-(通して)とforare(穴をあける)の語根が合わさった言葉で、「穴をあけること」という意味になる。
コラム
- perforationの具体像は『連続した小さな穴が線状に並ぶこと』で、紙や包装の切り取り線から医学の穿孔まで幅広い場面で使われる。
「ミシン目」のレベル別の例文
- 中学
This coupon has a perforation for easy removal.
- 高校・英検2級
The form includes a perforation for separating the receipt.
- TOEIC・ビジネス
Please tear along the perforation and return the signed form.
- 日常会話
Just tear along the perforation here.
ここをミシン目に沿って切り取って。
「ミシン目」を英語にするときのよくある間違い
× sewing line
ミシンで縫った線ではなく、切り取り用の小さな穴の列を指します。
× The paper has a cut.
○ The paper has a perforation.
切り取りやすいミシン目は cut ではなく perforation と表します。