ミサゴ
「ミサゴ」の英語
「ミサゴ」は英語で osprey と言います。fish hawk はミサゴの別名として使われることがありますが、osprey が一般的です。Pandion haliaetus は学名です。
「ミサゴ」の英語の使い分け
英語で最も一般的な標準名で、図鑑や日常の観察記録に使います。
osprey の別名・通称で、魚を捕る習性を強調する説明文などに見られます。
ミサゴの学名で、分類や研究など正式な文脈で使います。
The study focused on Pandion haliaetus populations.
例文
コアイメージ
水面上でホバリングして急降下し魚をつかむ猛禽、ミサゴ
英英
A bird of prey (Pandion haliaetus) that hovers over water and dives to catch fish with its talons.
語源
fish hawkは、fish(魚)+hawk(鷹)を結びつけた英語の複合語で、魚を捕る鷹を表す俗称である。
コラム
- 英語圏ではospreyが学術名や標準名として用いられ、fish hawkは行動を表す通称として現れることが多い。
例文
コアイメージ
魚を空中から水面へ突っ込んで魚を捕らえる猛禽を指し、特にミサゴを意味する
英英
a bird of prey that catches fish by diving into the water, especially the osprey; used for raptors that fish.
語源
fishing eagleは、fishとeagleの組み合わせから生まれた記述的表現で、魚を捕るワシをそのまま表す語としてミサゴなどに用いられる
コラム
- 野外記事や一般記述では行動を示す簡潔な呼び方としてfishing eagleが用いられることがあり、種を明確にする際はospreyなどの種名が使われる
例文
コアイメージ
川や海の上空でホバリングして急降下し魚を捕るタカ目の猛禽ミサゴ
英英
A large raptor (Pandion haliaetus) that feeds mainly on fish, hovering over water and diving feet-first to seize prey.
語源
ospreyは、古フランス語ospreiから英語に入り、中世を経て現在の語形と意味で定着し、魚を主に捕る猛禽を指す語になった。
コラム
- 英語ではospreyはしばしばfish hawkやsea hawkとも呼ばれ、ホバリングして魚を捕る習性が名前の由来として理解されることが多い。