マーゲイ

「マーゲイ」の英語

「マーゲイ」は英語で margay と言います。学名を使う場合は、現在一般的な Leopardus wiedii が適切です。Felis wiedi は旧式の学名なので、通常の英語では margay を使えば十分です。

「マーゲイ」の英語の使い分け

例文

A Felis wiedi moved silently through the canopy.

マーゲイが樹冠を静かに移動した。

コアイメージ

中央・南アメリカの森林に暮らす、樹上生活に適応した小型の斑点ある野生ネコ

英英

A small Neotropical spotted wild cat (margay) native to Central and South American forests, highly arboreal and skilled at moving through the canopy.

語源

Felis wiediは、属名felis(ラテン語で「ネコ」)と種小名wiedに由来し、博物学者Wiedに献名された学名で、マーゲイを指す。

コラム

  • 旧式の学名であり、現在はLeopardus wiediiと表記されることが多く、文献によって学名表記が異なる点がある。

例文

A margay can imitate the cries of baby monkeys to lure them closer.

マーゲイは子ザルの鳴き声を真似して近づかせることがある。

コアイメージ

中南米の森林に住む樹上性の小型野生ネコ、マーゲイ

英英

A small spotted wild cat (Leopardus wiedii) of Central and South American forests, mainly nocturnal and highly arboreal, adept at climbing.

語源

margayは、スペイン語・ポルトガル語を経て中南米先住民の語から採られたと考えられる、同地域の小型ヤマネコ名。

コラム

  • マーゲイは非常に樹上性が強く、四肢を使って枝間を巧みに移動し、後肢を回転させて木を上下できるため木上での狩りに適応している

「マーゲイ」のレベル別の例文

「マーゲイ」を英語にするときのよくある間違い

  • × Felis wiedi is the current scientific name.

    ○ Leopardus wiedii is the current scientific name.

    現在は Leopardus wiedii という学名が一般的です。

  • × The margay lives only in Africa.

    ○ The margay lives in Central and South America.

    マーゲイは中南米の森林に生息します。

「マーゲイ」の英語についてよくある質問

Q. 「マーゲイ」を英語で一言で言うと?
margay です。一般の会話や動物の説明では、この英語名を使うのが自然です。
Q. 「マーゲイ」の学名は何ですか?
現在一般的な学名は Leopardus wiedii です。Felis wiedi は旧式の表記です。
Q. 「マーゲイ」と「オセロット」は同じ動物ですか?
同じではありません。どちらも中南米に分布するネコ科の野生動物ですが、別の種です。

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