ヘビウ

「ヘビウ」の英語

「ヘビウ」は英語で anhinga と言います。darter も使われ、snakebird は特徴が伝わりやすい呼び名です。図鑑や生物の説明では anhinga を使うのが基本です。

「ヘビウ」の英語の使い分け

例文

The anhinga spread its wings to dry after diving.

そのヘビウは潜った後、羽を広げて乾かした。

コアイメージ

水に潜って魚を捕り、首が細長く蛇のように見える水鳥

英英

A long-necked waterbird that dives to catch fish and commonly spreads its wings to dry; a member of the darter/anhinga group.

語源

anhingaは、ブラジル・ポルトガル語のanhinga(先住民トゥピ語起源)から英語に入り、現地語で首が蛇のように見える水鳥を指した語がそのまま用いられた。

コラム

  • ヘビウは首を伸ばして水中の魚を突きとめる習性があり、潜った後に羽を広げて乾かす姿が観察されやすい。

例文

Fishermen watched a darter thrust its long bill into the water.

漁師たちはヘビウが長い嘴を水中に突き入れるのを見た。

コアイメージ

ヘビウは水面付近で首を素早く伸ばし嘴で魚を突く長首の水鳥

英英

A bird that hunts by thrusting its long, pointed bill into the water to spear fish, commonly called the anhinga or snakebird.

語源

darterは、急に突き出すことを意味するdartに接尾辞-erが付いた語で、ヘビウの水中へ嘴を突き出す行動から鳥名になった

コラム

  • 漁師が見た例のようにヘビウは長い嘴を水中に突き入れて魚を捕り、その突き出す捕食法が英語名darterの由来になっている

例文

A snakebird twisted its long neck and caught a fish.

ヘビウが長い首をねじって魚をとらえた。

コアイメージ

水辺にいる、長く細い首で魚を捕るため首が蛇のように見える鳥

英英

A long‑necked waterbird (family Anhingidae) that captures fish using its slender, flexible neck and sharp bill; commonly called anhinga or darter.

語源

snakebirdは、snake(蛇)+bird(鳥)の合成語で、長い首が蛇のように見える外観からダイター類(Anhingidae)の通俗名として呼ばれるようになった

コラム

  • ヘビウは長い首を使って魚を捕り、乾かすために翼を広げて止まる個体が多い点が観察の目安になる

「ヘビウ」のレベル別の例文

「ヘビウ」を英語にするときのよくある間違い

  • × snake bird

    ○ snakebird

    この呼び名は通常、一語で書きます。

「ヘビウ」の英語についてよくある質問

Q. 「ヘビウ」を英語で一言で言うと?
anhinga が基本的な英語名です。
Q. anhinga と darter の違いは?
anhinga は標準的な英語名で、darter は魚を突いて捕る習性に由来する別名です。
Q. 「ヘビウ」の英語を図鑑で使うなら?
図鑑や生物の説明では anhinga を使うのが一般的です。

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