プッシュダウンスタック
「プッシュダウンスタック」の英語
「プッシュダウンスタック」は英語で pushdown stack と言います。関数呼び出しの戻り先や局所変数を管理する、後入れ先出しの記憶構造を指す専門用語です。コンパイラや実行時環境の説明で使われます。
「プッシュダウンスタック」の英語の使い分け
pushdown stack
関数呼び出しや局所変数を管理する専門的な記憶構造を指します。
「プッシュダウンスタック」の例文
The push-down stack handled nested function calls efficiently.
プッシュダウンスタックは入れ子になった関数呼び出しを効率的に処理した。
コアイメージ
プッシュダウンスタックは入れ子の関数呼び出しで戻り先と局所変数を保持するLIFOの記憶構造
英英
A プッシュダウンスタック is a LIFO memory structure used to store return addresses and local variables for nested function calls.
語源
push-down stackは、pushとstackの組み合わせで、プログラムにおいて関数の入れ子呼び出しや戻り先を管理するために用いられる構造を指す。
コラム
- プッシュダウンスタックは関数呼び出しのネストを扱う際に不可欠で、コンパイラやランタイムで呼び出し履歴や局所変数の管理に使われる。