タグアの実
「タグアの実」の英語
「タグアの実」は英語で ivory nut と言います。南米などの熱帯地域に生えるヤシの種子を指し、硬く白い胚乳が象牙の代用品になります。ボタンや装飾品などの素材について話すときに使います。
「タグアの実」の英語の使い分け
タグアヤシの硬く白い種子を指し、ボタンや装飾品の素材としても使われる一般的な表現です。
「タグアの実」の例文
Designers use the ivory nut as a sustainable substitute for animal ivory.
デザイナーはタグアの実を動物の象牙の持続可能な代用品として使う。
コアイメージ
南米の熱帯ヤシの種子で、硬く白い胚乳が象牙の代用品として使われる
英英
A hard white seed from certain tropical palms (e.g. Phytelephas) whose dense endosperm is carved or shaped as a plant-based substitute for animal ivory.
語源
ivory nutは、外見と硬さが象牙に似ることから名付けられ、熱帯ヤシ(Phytelephas属)の種子の白い胚乳が象牙代替として使われたことに由来する。
コラム
- 服飾用のボタンや装飾品に使われ、動物の象牙の代替素材として流通する。