タカラガイ
「タカラガイ」の英語
「タカラガイ」は英語で cowrie と言います。cowry も使われる別つづりですが、一般的な語は cowrie です。Cypraea moneta は特定の種を指す学名で、図鑑など専門的な場面に向きます。
例文
Beachcombers collected dozens of Cypraea moneta after the storm.
浜辺で貝を拾う人たちは嵐の後に数十のタカラガイを集めた。
英英
A marine cowrie species often found on sandy shores and collected as shells; scientific name Cypraea moneta (sometimes listed as Monetaria moneta).
コラム
- 学名は Cypraea moneta だが分類見直しで Monetaria moneta と表記されることがあり、図鑑によって名前が異なる場合がある
例文
コアイメージ
光沢のある小さな海の貝で、かつて通貨や装飾に使われたタカラガイ
英英
A small glossy marine gastropod shell (family Cypraeidae), commonly called a cowrie and historically used as currency and for ornament.
語源
cowrieは、ヒンディー語など南アジアの語形(kauri)から英語に入った語で、インド洋域で通貨や装飾に用いられたタカラガイの名が語源となる
コラム
- アフリカやアジアで貨幣として使われた記録が多く、歴史文化の文脈でcowrieは通貨や貝貨を指す語として登場することが多い
例文
コアイメージ
光沢のある丸い貝殻で、装飾に使われたりかつては通貨として用いられたりしたタカラガイを指す
英英
A glossy, rounded marine shell of snails in the family Cypraeidae, often collected for ornament and formerly used as a form of currency.
語源
cowryは、南アジアの言語(例:ヒンディー語やマラヤーラム語の語形)からヨーロッパ語を経て英語に入った借用語で、海産の光沢あるタカラガイを指すようになった。
コラム
- 博物館の説明や考古学の報告でcowryは標本名や交易品として言及されることが多い