ガッタパーチャの木

「ガッタパーチャの木」の英語

「ガッタパーチャの木」は英語で gutta-percha tree と言います。木そのものを指す表現で、産出するゴム状樹脂は gutta-percha と呼ぶのが一般的です。植物学や素材の説明で使われます。

「ガッタパーチャの木」の英語の使い分け

「ガッタパーチャの木」の例文

The gutta-percha tree produces a latex used to insulate underwater cables.

そのガッタパーチャの木は海底ケーブルの絶縁に使われる乳状樹脂を産出する。

コアイメージ

樹木が分泌して硬化するゴム状の樹脂ガッタパーチャを産出する木

英英

A tree that produces a firm, rubber-like latex called gutta-percha, which has been used for electrical insulation and in dentistry.

語源

gutta-percha treeは、19世紀にマレー語getah percaが英語化されたgutta-perchaを語源とし、そこから樹木名が派生した

コラム

  • 19世紀以降、海底ケーブルの絶縁材や歯科材料として使われた歴史があり、英語では素材として言及されることが多い

「ガッタパーチャの木」のレベル別の例文

「ガッタパーチャの木」を英語にするときのよくある間違い

「ガッタパーチャの木」の英語についてよくある質問

Q. 「ガッタパーチャの木」を英語で一言で言うと?
gutta-percha tree と言います。木から採れる樹脂を指す場合は gutta-percha が一般的です。
Q. gutta-percha tree と gutta-percha の違いは?
gutta-percha tree は樹木、gutta-percha はその木から採れるゴム状樹脂や素材を指します。
Q. 「ガッタパーチャの木」はどんな場面で使う英語ですか?
植物学、自然科学、素材の歴史などで使われる表現です。日常会話ではあまり登場しません。

「ガッタパーチャの木」と関連する日本語の英語

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