カボション

「カボション」の英語

「カボション」は英語で cabochon と言います。宝石のカット方法や、そのように磨かれた石を指す専門用語で、英語でもほぼ同じ形で使われます。

「カボション」の英語の使い分け

  • cabochon

    宝石のカット方法や、丸く磨かれた宝石を指す専門用語です。

    The stone was cut as a cabochon to show its rich color.

    その石は豊かな色を見せるため、カボションにカットされました。

「カボション」の例文

The gem was cut as a cabochon rather than faceted.

その宝石はファセットではなくカボションとしてカットされていた。

コアイメージ

カボションは裏面を平らにし表面を半球状に磨くカット方法で、光の反射より色や模様を重視する

英英

A method of cutting gemstones that leaves a flat or slightly convex base and a rounded, polished top, emphasizing color and pattern rather than brilliance from facets.

語源

cabochonは、フランス語cabochon(小さな頭)に由来し、頭の丸さを意味する語が宝石研磨法の名称になった。

コラム

  • 英語cabochonは宝飾用語としてそのまま用いられることが多く、カボションという表記でカット法やその形を指す

「カボション」のレベル別の例文

「カボション」の英語についてよくある質問

Q. 「カボション」を英語で一言で言うと?
cabochon と言います。英語でも、宝石のカット方法やその形を指す専門用語として使われます。
Q. カボションとはどのようなカットですか?
裏面を平らにし、表面を半球状に丸く磨くカットです。宝石の色や模様を見せたい場合に使われます。
Q. カボションを英語の文章でどう使いますか?
名詞として a cabochon や cabochon stone のように使います。例えば、The stone was cut as a cabochon. と言えます。

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