オオハクチョウ

「オオハクチョウ」の英語

「オオハクチョウ」は英語で whooper swan と言います。学名は Cygnus cygnus で、図鑑や研究など専門的な場面で使います。日常の観察や会話では whooper swan が一般的です。

「オオハクチョウ」の英語の使い分け

例文

The Cygnus cygnus migrates north to breed every spring.

オオハクチョウは毎春繁殖のため北へ渡る。

コアイメージ

大型で白い渡り鳥で、北方で繁殖し季節に応じて暖地へ移動する

英英

a large migratory swan (Cygnus cygnus) of northern Eurasia that breeds in high latitudes and migrates seasonally to milder regions.

語源

Cygnus cygnusは、属名のCygnusがラテン語で白鳥を意味する語に由来する学名で、同語を種小名にも用いる二名法の表記である

コラム

  • 学名は斜体で表記し属名のみ大文字とする慣例があり日本語ではオオハクチョウと表記されることが多い

例文

A whooper swan glided across the lake at dawn.

オオハクチョウが夜明けに湖を滑るように横切った。

コアイメージ

北欧・ユーラシアで繁殖し冬季に渡来する、大形で黒黄の嘴と大きな鳴き声を持つ白いハクチョウ

英英

A large Eurasian swan (Cygnus cygnus) with a yellow-and-black bill and loud, trumpeting calls; breeds in northern areas and migrates south in winter.

語源

whooper swanは、鳴き声を表す英語whoopに基づくwhooperと、古英語swan(白鳥)から成る呼称で、鳴き声に由来して名付けられた。

コラム

  • オオハクチョウは群れでV字編隊を作って渡る渡り鳥として観察されることが多く、鳴き声の特徴が種名の由来になっている点が識別の手掛かりになる。

「オオハクチョウ」のレベル別の例文

「オオハクチョウ」を英語にするときのよくある間違い

「オオハクチョウ」の英語についてよくある質問

Q. 「オオハクチョウ」を英語で一言で言うと?
whooper swan が一般的です。日常会話や野鳥観察で使えます。
Q. whooper swan と Cygnus cygnus の違いは?
whooper swan は一般的な英語名、Cygnus cygnus は学名です。後者は図鑑や研究などで使われます。
Q. 「オオハクチョウ」の英語を野鳥観察でどう言う?
I saw a whooper swan. のように言います。複数形は whooper swans です。

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