ウェーバーの法則
「ウェーバーの法則」の英語
「ウェーバーの法則」は英語で Weber's law と言います。心理物理学で、刺激の変化を元の刺激との比率で捉える法則を指します。感知できる変化量の設計や感度評価の説明に使われます。
「ウェーバーの法則」の英語の使い分け
心理物理学や感度評価で使う専門的な法則名です。
「ウェーバーの法則」の例文
Designers use Weber's law to determine perceptible step sizes in interfaces or product weights.
デザイナーはインターフェースや製品の重さで知覚可能な増分を決めるためにウェーバーの法則を利用する。
コアイメージ
元の刺激に対する相対的な変化量が、感知されるか否かを決めること
英英
A law often expressed as ΔI/I ≈ k, indicating that the ratio of the just-noticeable difference to stimulus intensity remains approximately constant.
語源
Weber's lawは、ウェーバーが重量や触覚などを用いた実験で、差の比率ΔI/Iがほぼ一定になると報告した観察に基づき名付けられた法則である。
コラム
- ΔI/Iの関係式は心理物理学で頻繁に引用され、感度評価やユーザーが認識できる変化量の設計指標として実務で活用される。
「ウェーバーの法則」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
According to Weber's law, sensitivity depends on relative change.
- TOEIC・ビジネス
Our research team applied Weber's law when setting display brightness levels.
- 日常会話
That sounds like Weber's law in action.
「ウェーバーの法則」を英語にするときのよくある間違い
× Weber law
○ Weber's law
法則名は通常、ウェーバーの所有格を含めて表します。