イワナ

「イワナ」の英語

「イワナ」は英語で char と言います。冷たい川や湖にすむサケ科の魚を指し、charr というつづりも使われます。種類を厳密に特定する学術文脈では、Salvelinus 属の正式な学名が使われます。

「イワナ」の英語の使い分け

  • char

    冷たい川や湖にすむイワナを指す、最も一般的な英語表現です。charr というつづりも使われます。

    He caught a char in the clear lake.

    彼は澄んだ湖でイワナを1匹釣りました。

「イワナ」の例文

He caught a charr in the mountain stream.

彼は山の渓流でイワナを釣った。

コアイメージ

イワナ、冷たい渓流や湖に棲むサケ科の小型魚を指す

英英

A small salmonid fish (genus Salvelinus) found in cold, clear streams and lakes; charr is a common English name for these trout-like fishes.

語源

charrは、中英語のchar(魚名)の方言変種として用いられ、綴りの差異を経て現代英語でサケ科の渓流魚を指す語となった。

コラム

  • 英語ではcharとcharrの綴り揺れがあり、学術文献では学名Salvelinusで種を特定することが多いが、日常語や釣り文献ではcharrと表記されることがある

「イワナ」のレベル別の例文

「イワナ」の英語についてよくある質問

Q. 「イワナ」を英語で一言で言うと?
char と言うのが一般的です。釣りや自然について話すときにも使えます。
Q. char と charr の違いは?
どちらもイワナ類を指すつづりですが、char が一般的で、charr も使われます。文献や地域によって表記が異なることがあります。
Q. 「イワナ」の学術的な英語表現は?
Salvelinus はイワナ類を含む属名です。特定の種を厳密に示す場合は、種ごとの正式な学名を使います。

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