イアンビック六歩格

「イアンビック六歩格」の英語

「イアンビック六歩格」は英語で iambic senarius と言います。古典詩、とくにローマ喜劇で使われる専門用語で、原則として弱強格の韻脚が六つある韻律を指します。日常会話では使わない表現です。

「イアンビック六歩格」の英語の使い分け

コアイメージ

イアンビック六歩格は弱強の拍が六回並ぶ古典詩の韻律で、行のリズムが話し言葉に近づくことを特徴とする

英英

A metrical form composed of six iambic feet, producing a rhythm often used for spoken passages in classical Latin and Greek drama.

語源

iambic senariusは、ギリシア語iambos(短長の韻律)に由来するiambicと、ラテン語senarius(六を表す)から成り、六の歩からなる韻律を指す

コラム

  • ローマ喜劇では台詞の基本的な韻律として広く用いられ、台詞を自然で口語的なリズムに整える役割を果たす

「イアンビック六歩格」のレベル別の例文

「イアンビック六歩格」を英語にするときのよくある間違い

「イアンビック六歩格」の英語についてよくある質問

Q. 「イアンビック六歩格」を英語で一言で言うと?
iambic senarius と言います。古典詩、とくにローマ喜劇に関する専門用語です。
Q. iambic senarius はどのような韻律ですか?
弱強格の韻脚が六つある韻律です。話し言葉に近いリズムを作ることがあり、ローマ喜劇の台詞などで使われました。
Q. 「イアンビック六歩格」は日常会話で使いますか?
日常会話ではほとんど使わず、古典詩や文学研究について話すときに使う表現です。

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