アオトゥス属
「アオトゥス属」の英語
「アオトゥス属」は英語で genus Aotus と言います。学術的な属名で、学名としては Aotus を斜体で書きます。一般向けには night monkey や owl monkey も使われます。
「アオトゥス属」の英語の使い分け
アオトゥス属という分類群を指す正式な学術用語です。
The genus Aotus is native to Central and South America.
アオトゥス属は中南米原産です。
night monkey
アオトゥス属のサルを一般向けに呼ぶ自然な名称です。
owl monkey
主に英語圏で使われるアオトゥス属の別名です。
コアイメージ
中南米に棲む夜行性の小型サルの学術上の属名を指す
英英
A taxonomic genus of small nocturnal New World monkeys native to Central and South America, commonly called night or owl monkeys.
語源
genus Aotusは、ギリシャ語の接頭辞a-とotusに由来し、それぞれ「無」と「耳」を意味して目立たない耳を持つサルを示す属名として付けられた
コラム
- 学名は斜体で示し属名は先頭大文字にするのが標準で、日本語では後ろに「属」を付けて表記し、Aotusはnight monkeyやowl monkeyと呼ばれることが多い