やむをえず

「やむをえず」の英語

「やむをえず」は英語で have no choice but to と言います。事情があって仕方なく何かをする場面で、会話にも使える自然な表現です。be forced to は外的な強制を強調し、perforce は文語的で硬い表現です。

「やむをえず」の英語の使い分け

  • have no choice but to

    事情があり、仕方なく何かをすることを表す会話でも自然な表現です。

    We had no choice but to postpone the event.

    私たちはやむをえずイベントを延期しました。

  • be forced to

    他人や状況から強いられて、やむをえず行うことを表します。

    The storm forced us to change our plans.

    嵐のため、私たちはやむをえず予定を変更しました。

「やむをえず」の例文

Due to budget shortfalls, the hospital perforce canceled elective surgeries.

予算不足のため、病院はやむをえず選択的手術を中止した。

コアイメージ

事情や制約のために結果としてやむをえず行われることを表す

英英

By necessity; inevitably; indicating that something is done because circumstances or constraints make it unavoidable.

語源

perforceは、古フランス語のpar force「力によって」から入り、perとforceが結びついて外的事情による必然性を示す語になった

コラム

  • perforceは文語的で公式文書や硬い論説で使われることが多く、日常会話ではほとんど使われない

「やむをえず」のレベル別の例文

「やむをえず」を英語にするときのよくある間違い

  • × I had no choice to cancel it.

    ○ I had no choice but to cancel it.

    have no choice but toで「やむをえず〜する」と表します。

  • × I did it unavoidably.

    ○ I had no choice but to do it.

    unavoidablyを人の意志的な行動にそのまま使うと不自然です。

「やむをえず」の英語についてよくある質問

Q. 「やむをえず」を英語で一言で言うと?
文脈によりますが、have no choice but toが会話でも使いやすい一般的な表現です。
Q. 「やむをえず」とbe forced toの違いは?
have no choice but toは「仕方なく」という判断に重点があり、be forced toは外部から強いられたことを強調します。
Q. 「やむをえず」の硬い言い方は?
perforceがありますが、文語的で硬く、日常会話ではほとんど使われません。

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