べき則

「べき則」の英語

「べき則」は英語で power law と言います。自然現象やデータの分布など、ある量が別の量の累乗に比例する関係を表す科学・数学の用語です。

「べき則」の英語の使い分け

コアイメージ

ある量が別の量の累乗に比例する関係を示す法則、べき則

英英

A relationship in which one quantity varies as a power of another, typically expressed as y ∝ x^α and often producing heavy-tailed distributions.

語源

power lawは、数学のpower(べき乗)とlaw(法則)が結びついた語で、ある量が他の量のべき乗に比例する関係を表す用語として用いられ、べき則と訳される

コラム

  • べき則は多くの小さな事象と少数の極端な事象が共存する分布を示すことが多く、データ解析では対数プロットで直線になるかが有力な判別手がかりとなる

「べき則」のレベル別の例文

「べき則」を英語にするときのよくある間違い

「べき則」の英語についてよくある質問

Q. 「べき則」を英語で一言で言うと?
power law と言います。数学、物理学、統計学などで使われる表現です。
Q. power law はどんな意味ですか?
ある量が別の量の累乗に比例する関係を表します。自然現象やデータの分布について使われます。
Q. 「べき則」は英語の論文でどう書きますか?
power law と書くのが一般的です。例えば、Many natural phenomena follow a power law. のように使います。

「べき則」と関連する日本語の英語

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