ぶよぶよした

「ぶよぶよした」の英語

「ぶよぶよした」は英語で flabby と言います。主に脂肪がついたり筋肉の張りがなかったりして、体や体の一部が柔らかくたるんでいる状態を表します。blubbery は、より脂肪が多く柔らかい感じを強調する、やや否定的な表現です。

「ぶよぶよした」の英語の使い分け

コアイメージ

柔らかく脂肪がついてふくらんだ体の部分をさす

英英

Having a soft, flabby texture due to excess fat; used to describe flesh such as cheeks or other body parts.

語源

blubberyは、名詞blubber(くじらなどの脂)に形容詞化の接尾辞-yが付いた語で、脂肪で柔らかくなっている様子を表す

コラム

  • blubberyは主に皮膚や肉の触感を表す語で、泣く意味のblubberとは語義が異なるため用法に注意が必要

「ぶよぶよした」のレベル別の例文

「ぶよぶよした」を英語にするときのよくある間違い

  • × The pillow is blubbery.

    ○ The pillow is soft and squishy.

    blubbery は主に脂肪のついた体や体の一部に使います。クッションなどの触感には soft や squishy が自然です。

  • × My arms are blubber.

    ○ My arms are flabby.

    blubber は主に名詞や動詞として使われ、体がぶよぶよしているという形容詞には flabby や blubbery を使います。

「ぶよぶよした」の英語についてよくある質問

Q. 「ぶよぶよした」を英語で一言で言うと?
体や体の一部について一般的に言うなら、flabby が使えます。blubbery は脂肪が多く、より柔らかくぶよぶよした感じを表します。どちらも人の体について使うと失礼に聞こえることがあります。
Q. blubberyはどんな「ぶよぶよした」に使いますか?
脂肪がついて柔らかくふくらんだ体や体の一部に使うのが一般的です。クッションやゼリーの触感には、soft や squishy などが自然です。
Q. 「ぶよぶよした」を失礼にならないように言うには?
人の体については flabby や blubbery を避け、「not very toned(あまり引き締まっていない)」など、文脈に合う控えめな表現を選ぶのが無難です。

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