ねばねばと

「ねばねばと」の英語

「ねばねばと」は英語で stickily と言います。stickilyは描写的な文章で使われますが、日常会話ではstickyやstick toを使うほうが自然なことが多いです。

「ねばねばと」の英語の使い分け

例文

The candy stuck stickily to his teeth.

そのキャンディは彼の歯にねばねばとくっついた。

コアイメージ

ねばねばと他の物にくっついて離れないことを表す

英英

In a sticky manner; adhering to surfaces or other objects so as to remain attached, as when candy clings to teeth.

語源

stickilyは、stick(くっつく)に形容詞化の-yが付いてsticky(ねばねばする)となり、さらに副詞化の-lyが付いてできた語で、物がねばねばとくっつく意味になった。

コラム

  • stickilyは物がねばねばとくっつく様子を表す副詞で、食品や手先の汚れなど物理的な粘着を描写する際に使われる

例文

The sauce clung viscidly to the spoon.

ソースはスプーンにねばねばと付着した。

コアイメージ

液体やソースが流れず器具や表面にまとわりつき、簡単には離れない状態を示す

英英

In a viscous manner that causes a liquid or semi-liquid substance to cling to and resist separating from a surface.

語源

viscidlyは、粘り気を表すviscidに副詞化の接尾辞-lyが付いた語で、viscidはラテン語viscidus(粘着性のある)に由来する

コラム

  • 料理や化学の記述ではソースや溶液が器具や容器に強く付着する様子を表す表現として使われることがある

「ねばねばと」のレベル別の例文

「ねばねばと」を英語にするときのよくある間違い

  • × The honey stuck sticky to my fingers.

    ○ The honey stuck to my fingers.

    stickyは形容詞なので、stuckを修飾する副詞としてそのまま使えません。ここではstick toで「くっつく」と表します。

「ねばねばと」の英語についてよくある質問

Q. 「ねばねばと」を英語で一言で言うと?
辞書的にはstickilyが対応します。ただし、日常会話ではstickyやstick toを使って表現するほうが自然なことが多いです。
Q. stickilyとviscidlyの違いは?
stickilyは、物がねばねばと付着する様子を表す描写的な副詞です。viscidlyも使えますが、非常に硬く専門的で、一般的な会話ではほとんど使われません。
Q. 「ねばねばと」を英語で自然に言うには?
会話では、The syrup stuck to my fingers.(シロップが指にくっついた)のように、動詞とstick toを組み合わせるのが自然です。stickilyは説明文や描写で使われます。

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