なしでやりくりする
「なしでやりくりする」の英語
「なしでやりくりする」は英語で do without と言います。必要な物や助けがなくても、別の方法で済ませるときの表現です。manage without は工夫して切り抜ける感じで、can’t do without は「なしではやっていけない」という逆の意味です。
「なしでやりくりする」の英語の使い分け
/du-wiðáut/
物や助けがなくても、別の方法で用を済ませる一般的な表現です。
manage without
必要なものがなくても、工夫して何とか切り抜ける場面で使います。
go without
食べ物や便利なものを、一定期間なしで我慢するときに使います。
コアイメージ
欠けている道具や支えに頼らず、別の方法で用を済ませる姿。
類義語との違い
do without:
欠けたものに頼らず別の方法でやりくりする
manage:
do withoutと同じくなんとかやりくりするが、持久力や工夫を強調
make do:
do withoutと似て間に合わせるが、より一時的で応急的
英英
To get by without something that is normally needed or desired.
語源
do withoutは、do=する、without=〜がない状態。する+ない状態が合わさって、ないままでやりくりする=~なしで済ます
コラム
- 肯定形の'do without'は『~なしで済ます』、対して'can't do without'は『~なしではやっていけない』と意味が真逆になる用法の対比である。
「なしでやりくりする」のレベル別の例文
「なしでやりくりする」を英語にするときのよくある間違い
× do without of money
do without の後ろに of は置きません。
× I can't do my phone.
○ I can't do without my phone.
「スマートフォンなしではやっていけない」は do だけでなく、do without を使います。