どこでも見られる

「どこでも見られる」の英語

「どこでも見られる」は英語で can be seen everywhere と言います。物や現象があちこちにあることを客観的・やや硬めに述べるなら ubiquitous、日常会話では everywhere が自然です。

「どこでも見られる」の英語の使い分け

  • can be seen everywhere

    目で見られる物や現象について、日常的に使う表現です。

    This logo can be seen everywhere downtown.

    このロゴは街の中心部のどこでも見られます。

  • ubiquitous

    社会や空間のあちこちに存在することを表す、やや硬い語です。

    Smartphones are ubiquitous in modern cities.

    現代の都市では、スマートフォンがどこでも見られます。

  • be found everywhere

    物やサービスがどこにでもあることを、自然に説明する表現です。

    These products are found everywhere now.

    今では、これらの商品はどこにでもあります。

「どこでも見られる」の例文

In hospitals, hand sanitizer is ubiquitous.

病院では、消毒液があらゆる場所にある。

ubiquitousのイラスト

コアイメージ

特定の場所に限らず、社会や空間のあちこちに存在している様子を表す

関連語

使い方

  • ubiquitous in

    〜に遍在している

  • be ubiquitous

    どこにでもある

  • ubiquitous throughout

    〜中に広く存在する

類義語との違い

ubiquitous: どこにでも存在し、commonやwidespreadより範囲が広い
common: よく見られるが必ずしもどこにでもあるわけではない
widespread: 広い範囲に広がり多くの場所で見られるが必ずしも全域ではない

英英

Present or found everywhere; widespread or commonly encountered.

語源

ubiquitousは、ラテン語のubique「どこにでも」に英語の形容詞語尾-ousがついて「どこにでもある=遍在する」という意味になった

コラム

  • 技術分野ではubiquitousがユビキタスコンピューティングのように使われ、製品やサービスがどこにでも存在する状況を表す

「どこでも見られる」のレベル別の例文

「どこでも見られる」を英語にするときのよくある間違い

「どこでも見られる」の英語についてよくある質問

Q. 「どこでも見られる」を英語で一言で言うと?
日常的には can be seen everywhere が自然です。物がどこにでもあるという意味なら be found everywhere も使えます。
Q. 「どこでも見られる」の ubiquitous と everywhere の違いは?
ubiquitous は形容詞で、広く存在することをやや硬く表します。everywhere は副詞で、日常会話で「どこでも」と言うときに一般的です。
Q. 「どこでも見られる」のビジネス英語での言い方は?
製品やサービスが広く普及していることには、ubiquitous が使えます。より平易に書くなら widely available や found everywhere が一般的です。

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