つまみ食いをする人

「つまみ食いをする人」の英語

「つまみ食いをする人」は英語で someone who sneaks bites of food と言います。nibbler は少しずつかじる人、nosher は軽く食べたり間食したりする人を表すくだけた語です。

「つまみ食いをする人」の英語の使い分け

  • nibbler

    食べ物を少しずつつまんだり、かじったりする人を指す名詞です。

    My little brother is a nibbler at dinner.

    弟は夕食で少しずつ食べる人です。

  • nosher

    軽く食べたり間食したりする人を指す、くだけた表現です。文脈によっては、つまみ食いをする人にも使えます。

    Don’t be a nosher; wait until dinner is served.

    つまみ食いをしないで、夕食が出るまで待ちなさい。

例文

The nibbler quietly picked at the salad during the meeting.

会議中、そのつまみ食いをする人が静かにサラダをつついた。

コアイメージ

食べ物を小さな一口ずつつついたりかじったりする人を指す

英英

a person who takes small bites of food or quietly picks at food instead of eating full portions

語源

nibblerは、動詞nibble(小さくかじる)に動作主を表す接尾辞 -er が付いて「小さくかじる人」を表す名詞として作られた

コラム

  • 会話では食べ物を少しずつつまむ人を表す語として使われ、文脈によっては板金を切る工具を指すこともある

例文

At the barbecue, a nosher kept sneaking bites from the grill.

バーベキューで、つまみ食いをする人がずっとグリルからこっそりかじっていた。

コアイメージ

つまみ食いをする人を指す語で、こっそり少量をかじって食べる行為を繰り返す人を意味する

英英

Informal noun for someone who repeatedly sneaks small bites of food, often in casual or social settings

語源

nosherは、noshに接尾辞-erが付いた派生語で、noshはドイツ語やイディッシュ語のnaschenに由来しかじるという基本意味が英語に取り入れられたことが起源である

コラム

  • バーベキューなどで他人の食べ物をこっそりつまむ人を指す口語表現で書き言葉より会話で使われることが多い

「つまみ食いをする人」のレベル別の例文

「つまみ食いをする人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a nibble.

    ○ He is a nibbler.

    人を表す名詞は、動作を表す nibble ではなく nibbler です。

「つまみ食いをする人」の英語についてよくある質問

Q. 「つまみ食いをする人」を英語で一言で言うと?
決まった一語よりも、someone who sneaks bites of food(食べ物をこっそりつまむ人)と言うのが自然です。nibbler は少しずつかじる人を表します。
Q. nibbler と nosher の違いは?
nibbler は少しずつかじる人を指します。nosher は軽く食べたり間食したりする人を指すくだけた語で、文脈によってはつまみ食いをする人にも使えます。
Q. 「つまみ食いをする人」を英語で説明する言い方は?
someone who keeps sneaking bites、または someone who sneaks bites of food と言えます。つまみ食いの意味が伝わりやすく、会話でも使いやすい表現です。

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