しかめっ面をする
「しかめっ面をする」の英語
「しかめっ面をする」は英語で make a face と言います。嫌な味や不快感に反応して顔をしかめるときによく使い、眉をひそめるなら frown、痛みなどで顔をゆがめるなら grimace が自然です。
「しかめっ面をする」の英語の使い分け
/méik-ə-féis/
嫌な味や不快感に反応して、顔をしかめる一般的な表現です。
不満や心配などで、眉をひそめるときに使います。
She frowned at the confusing instructions.
痛みや強い嫌悪感で、顔をゆがめる動作を表します。
「しかめっ面をする」の例文
She made a face at him.
彼女は彼にしかめっ面をした。
コアイメージ
眉や口の筋肉を縮めて、顔を一部歪ませる動き
類義語との違い
英英
To show a displeased or uncomfortable expression on your face, often by tightening your features or frowning.
語源
make a faceは、makeは行う・作る、aは一つの、faceは顔や表情を指す。顔を作る=顔の表情を意図的に作るという感覚から、しかめっ面をする意味になる。
コラム
- make a face は「しかめっ面をする」という意味で、嫌な味や不快感に対して顔で反応を示す動作を表すため、原因を続けて述べる文と一緒に使われることが多い
「しかめっ面をする」のレベル別の例文
- 中学
Tom made a face when he tasted the bitter medicine.
トムは苦い薬を味わって顔をしかめました。
- 高校・英検2級
She frowned when her brother interrupted the important conversation.
- TOEIC・ビジネス
Several employees frowned at the proposed changes to the work schedule.
- 日常会話
I made a face because this coffee is too bitter.
このコーヒーは苦すぎて、思わず顔をしかめちゃった。