かじられたような

「かじられたような」の英語

「かじられたような」は英語で nibbled と言います。動物や虫などにかじられたような見た目を表す一般的な表現です。植物学で、葉などの縁が不規則に細かく欠けている状態を表す専門語としては erose も使われます。

「かじられたような」の英語の使い分け

  • erose

    植物学で、葉などの縁が不規則に細かく欠けた状態を表す専門語です。

    The leaf has an erose margin.

    その葉の縁は、かじられたように不規則です。

  • nibbled

    動物や虫などにかじられたような見た目を、一般的に表します。

    The leaf looked as if it had been nibbled along the edge.

    その葉は、縁に沿ってかじられたように見えました。

「かじられたような」の例文

The erose margin of the oak leaf was visible under the microscope.

オークの葉のぎざぎざした縁は顕微鏡で見えた。

コアイメージ

ぎざぎざした、縁が不規則に欠けて歯のような小さな切れ込みが並ぶ状態を指す

英英

Having an irregularly notched, jagged, or eroded edge or margin; often used in technical descriptions (for example, botanical margins that appear gnawed or uneven).

語源

eroseは、ラテン語の過去分詞 erōsus に由来し、動詞 erodēre(かじる、浸食する)から「かじられたように欠けた」の意で入った

コラム

  • 植物学などの専門語で葉の縁を表す表現として使われ、形容される対象が微細で不規則な欠けを持つことを示す

「かじられたような」のレベル別の例文

「かじられたような」を英語にするときのよくある間違い

  • × The leaf was bite.

    ○ The leaf looked as if it had been nibbled.

    biteではなく、受動態では過去分詞の bitten を使います。また、「かじられたように見える」なら looked as if it had been nibbled が自然です。

「かじられたような」の英語についてよくある質問

Q. 「かじられたような」を英語で一言で言うと?
植物学の専門語なら erose が使えます。動物や虫にかじられたような見た目なら、nibbled が一般的です。
Q. erose と nibbled の違いは?
erose は葉などの縁の不規則なぎざぎざを表す植物学用語です。nibbled は、実際に動物や虫などにかじられたような見た目を表します。
Q. 「かじられたような」を英語で説明するには?
日常会話では、looked as if it had been nibbled が自然です。専門的な植物の記述では erose が使われます。

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