両頬にある場合は複数形の dimples、片側だけの場合は単数形の a dimple を使います。dimple は数えられる名詞のため、単数のときは冠詞 a が必要です。例えば片側だけなら He has a dimple on his leftcheek.(彼は左頬にえくぼがあります)、両頬なら She has dimples on both cheeks.(彼女は両頬にえくぼがあります)のように使い分けます。
発音記号は /ˈdɪm.pəl/ で、第1音節を強く発音します。中心的な意味は「表面にできる小さな窪みやへこみ」です。名詞として使われるのが一般的ですが、「えくぼができる」「〜にくぼみをつける」という動詞の用法もあります。例えば Her cheeks dimpled as she smiled.(彼女が微笑むと頬にえくぼができました)のように、笑ってえくぼが浮かぶ様子を動詞で表現できます。