いばらの冠

「いばらの冠」の英語

「いばらの冠」は英語で crown of thorns と言います。植物名としては crown-of-thorns plant や Christ plant も使われ、ハナキリンを指します。聖書に出てくるいばらの冠には crown of thorns が一般的です。

「いばらの冠」の英語の使い分け

「いばらの冠」の例文

He grew a Christ plant in a pot as a thorny ornamental shrub.

彼はトゲのある観賞用低木を鉢で育てた。

コアイメージ

鋭い棘を持ち、鉢で観賞用に育てられる小さな低木

英英

a small, thorny ornamental shrub (Euphorbia milii) often grown in pots for its showy flowers

語源

Christ plantは、棘の多い姿が聖書の「いばらの冠」を想起させることから、Euphorbia miliiなどの通称として用いられるようになった

コラム

  • 英名Christ plantは日本語でハナキリンと呼ばれることが多く、白い乳状の樹液が皮膚刺激を起こす場合がある点に注意が必要

「いばらの冠」のレベル別の例文

「いばらの冠」を英語にするときのよくある間違い

  • × a crown of thorn

    ○ a crown of thorns

    決まった表現では、いばらを複数形で表します。

「いばらの冠」の英語についてよくある質問

Q. 「いばらの冠」を英語で一言で言うと?
聖書に出てくるいばらの冠なら crown of thorns が一般的です。植物名としては crown-of-thorns plant や Christ plant と言います。
Q. 「いばらの冠」と Christ plant の違いは?
crown of thorns は主に聖書に出てくる冠を指し、Christ plant はハナキリンを指す植物名です。植物については crown-of-thorns plant とも言います。
Q. 「いばらの冠」を植物として英語で言うには?
Christ plant または crown-of-thorns plant と言います。どちらも棘のある観賞用低木、ハナキリンを指します。

「いばらの冠」と関連する日本語の英語

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