非難するような
「非難するような」の英語
「非難するような」は英語で accusing と言います。accusatory はやや硬く、相手の過失を責める語調に、reproachful は失望や不満を込めた表情・声に使います。
「非難するような」の英語の使い分け
相手を責める意図がある表情や言い方に使う、最も一般的な語です。
相手の過失を責める、やや硬く改まった表情や語調に使います。
失望や不満を込めて相手を責める表情や声に使います。
His reproachful voice made me apologize.
彼の非難するような声を聞いて、私は謝りました。

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accusing をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
相手を責める意図が含まれた表情や言い方を示す
英英
Indicating blame or disapproval directed at someone, often conveyed through expressions or tone rather than explicit words.
語源
accusingは、古フランス語経由で英語のaccuseが伝わり、現在分詞の形が形容詞的に用いられて「非難するような」と解釈されるようになった
コラム
- accusingは動作そのものを表すのではなく非難のニュアンスを伝える形容詞的用法が中心で、文中ではしばしばlookやtoneと共に用いられる
例文
She gave him an accusatory look after he missed the meeting.
彼女は彼が会議を欠席した後、彼に非難するような視線を向けた。
コアイメージ
非難するような表情や語調で相手の過失を指摘することを表す
英英
Expressing or implying blame; indicating that the speaker believes someone is responsible for wrongdoing or fault.
語源
accusatoryは、accuse(非難する)に形容詞化の接尾辞 -ory が付いてできた語で、文字通り「非難するような」の意味を持つ
コラム
- accusatoryはaccusative(対格)とは異なり、つづりが似ていても文法用語とは意味が違う
例文
コアイメージ
表情や声で相手を責める気持ちを伝えるさまを表す、非難するような表現
英英
Characterized by conveying blame or disapproval toward someone, frequently manifested as a reproachful look or tone.
語源
reproachfulは、名詞reproach(非難)に‑fulが付いて形容詞化し「非難するような」を表す語に発展した。
コラム
- reproachfulはlookやtoneとよく結びつき、She gave a reproachful lookのように感情の向け先を明示する表現として使われる
「非難するような」のレベル別の例文
「非難するような」を英語にするときのよくある間違い
× He gave me an accuse look.
× accusative means 非難するような
○ accusatory means 非難するような
accusativeは文法用語で、accusatoryとは意味が異なります。