非選抜の中等学校
「非選抜の中等学校」の英語
「非選抜の中等学校」は英語で comprehensive school と言います。主に英国で、学力による選抜を行わず幅広い生徒を受け入れる中等学校を指します。日本の学校制度と完全に一致する語ではありません。
「非選抜の中等学校」の英語の使い分け
英国で、学力選抜を行わず幅広い生徒を受け入れる中等学校に使います。
コアイメージ
成績で選抜せず地域の児童生徒を幅広く受け入れ、広い教科を教える中等教育の学校
英英
A state secondary school, especially in the UK, that does not select pupils by academic ability and provides a broad, non‑specialized curriculum to local children.
語源
comprehensive schoolは、comprehensive(包括的な)+schoolの結合語で、20世紀中頃の英国で文法学校とセカンダリーモダンの選抜制に代わる非選抜の中等学校を指す用語として定着した。
コラム
- 英国では学力による選抜を行わない中等学校を指す専門用語で、日本の学校制度の単語と完全には一致しない点に注意。
「非選抜の中等学校」のレベル別の例文
- 中学
Many local students attend a comprehensive school.
- 高校・英検2級
She chose a comprehensive school near her home.
- TOEIC・ビジネス
The report compares outcomes at several comprehensive schools.
- 日常会話
I went to a comprehensive school.
私は総合学校に通っていました。
「非選抜の中等学校」を英語にするときのよくある間違い
× a comprehensive education