非等尺の
「非等尺の」の英語
「非等尺の」は英語で anisometric と言います。縦横や方向ごとの縮尺が異なる状態を表す専門用語で、グラフィックスや3Dモデルなどで使われます。スケーリング処理そのものは non-uniform scaling と表すこともあります。
「非等尺の」の英語の使い分け
縦横や方向ごとの縮尺が一致しない状態を表す専門的な形容詞で、投影やグラフィックスについて使われます。
non-uniform scaling
グラフィックスや3Dモデリングで、方向によって縮尺を変える処理を指します。
コアイメージ
縦横や方向ごとの縮尺が一致していない状態を指す
英英
Describing a scaling or transformation that does not preserve equal proportions between axes; a non‑uniform or unequal scaling.
語源
anisometricは、接頭辞an-が否定、iso-が等しい、metricが尺度を表す語の組み合わせで、等しい尺度でないことを意味し、画像処理や図形のスケーリングで用いられる
コラム
- グラフィックスの文脈ではanisometricという表現が非等尺スケーリングやnon‑uniform scaleとほぼ同義で使われ、isometricとは対照的に縦横比が変化することを示す
「非等尺の」のレベル別の例文
「非等尺の」を英語にするときのよくある間違い
× The model uses isometric scaling.
○ The model uses anisometric scaling.
isometric は縮尺が等しい「等尺の」、anisometric は方向ごとの縮尺が異なる「非等尺の」という意味です。なお、処理名としては non-uniform scaling もよく使われます。