軋轢音

「軋轢音」の英語

「軋轢音」は英語で crepitation と言います。医学・医療の専門用語で、主に肺や関節で聞こえる細かな音を指します。肺の診察では、より一般的な表現として crackles が使われることもあります。

「軋轢音」の英語の使い分け

「軋轢音」の例文

On auscultation, there was fine crepitation at the base of the right lung.

聴診で右肺底に微細なクレピテーションがあった。

コアイメージ

肺や関節で聞こえる細かく断続的な破裂や泡がはじける音

英英

A crackling or popping sound, especially heard in the lungs on auscultation or in joints.

語源

crepitationは、ラテン語crepitare「かさついて鳴る、パチパチ鳴る」に由来し、英語で肺や組織で生じる細かな破裂音や軋み音を表す語になった。

コラム

  • クレピテーションは臨床では聴診で聞かれる微細なラ音を指し、肺の水分貯留や線維化などの所見と関連して記録されることがある。

「軋轢音」のレベル別の例文

「軋轢音」を英語にするときのよくある間違い

「軋轢音」の英語についてよくある質問

Q. 「軋轢音」を英語で一言で言うと?
医学用語では crepitation と言います。肺の聴診では、crackles も一般的に使われます。
Q. crepitation と crackles の違いは?
どちらも細かな断続音を表しますが、crepitation はより専門的な語です。crackles は主に肺の聴診で使われる、より一般的な臨床用語です。
Q. 「軋轢音」を英語の診療記録でどう書く?
肺の所見なら、fine crackles at the right lung base のように、音の程度や部位を添えて書くのが一般的です。crepitation を使う場合は、fine crepitation at the right lung base のようにも書けます。

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